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代々木アニメーション学院の「YouTuber科」で感じるメリット・デメリット

YouTuber科気になりますよね。 私もYoutubeの有料会員になり、かなり見てます。 ただYoutuberとして生活していこうと思うと大変なハードルがあるんじゃないでしょうか。 Youtubeのポリシーもどんどん厳しくなってますしね。。 そんな中代々木アニメーション学院が「YouTuber科」を2020年4月に新設するということで気になる点をメモしてみました。

良さそうなところ

  1. 企画、撮影、編集、配信の一連の流れが身につく
  2. つんく♂さんプロデュースの授業が受けれる
  3. V-Tuberの勉強もできる
  4. モーションキャプチャーの研究ができる
  5. トークスキルが磨ける
  6. ヴォーカルトレーニングができる
  7. 共有の目的を持った友人ができて楽しそう

やる気があり勉強したい人には良いキッカケになりそうだなと思います。

キツそうなところ

  1. 授業料が2年間合計で264万円(年間132万円)
  2. 講師に実績があるのか
  3. Youtubeのポリシーが厳しくなっている
  4. チャンネルを収益化するには登録者1000人以上、動画再生数が4000時間必要
  5. V-Tuberの人気は今後も続くものなのか
  6. 芸能人が多数参入してきている
  7. ヒカキンさんなどの先行者が圧倒的に強い
  8. Youtuberとして生活できなかった場合の受け皿が不明

という風に気になる点もあります。 またYoutuberのシバターさんがYouTuber科について解説していました。

代々木アニメーション学院にYouTuber科が新設!ばっかじゃねーの? - YouTube

現役Youtuber視点から率直に意見を仰っていて勉強になります。 シバターさんって面白い上に優しい人だなと思いました。 講師になったら面白いですね。

まとめ

Youtubeには今後芸能人もますます参入してくると思うので生活するという目的だと徐々にキツくなるんじゃないでしょうか。 私が見るYoutuberの方も非常に有益な事を発信してくれていますが、再生数で見るととても収益化できるとは思えません。 それを見るととてもシンドいなと感じます。

動画撮影、編集などの技術面は鍛えれば誰でもできるようになりますが、タレント性というのはなかなか身につけにくい特殊なスキルです。 個人的にはやりたいという気持ちが一番大切なのでプログラミングと同様に、自力でコツコツ、好きなYoutuberを参考にすることが一番勉強になるのではないかと思います。

Youtube動画の収益化などは私もとても興味があるのですが、相当シンドそうなので未だに手は出せていません。。 せっかく育てたチャンネルが突然収益化対象から外されたら相当ショックですしね。。 Googleはシビアにやってくるのでその辺りが一番恐ろしいです。 テキスト動画なども収益化対象から外されるらしいので、今後ますます健全化の道を辿り収益化のハードルも上がるのではないでしょうか。

CEO & Enginner.(PHP/React Native+Expo/Python/Gatsby+Netlify) 起業6年生。WEBとかアプリ開発しております。趣味は読書、米国株長期投資。ほぼ毎日スマブラやってるただのピチュー使いおじさん。